すま障害者地域生活支援センター

すま障害者地域生活支援センターの活動報告 バックナンバー 2006年11月

行事名 第9回いたやど・まちかど講座
タイトル 『こころの病を考える〜地域で共に生きる〜』 
日時 平成18年10月21日(土曜日)午後2時〜3時30分
すま障害者地域生活支援センター 多目的室
講師 奥山 基子さん(神戸医療福祉専門学校 副校長)
参加者人数 21名

昭和52年頃から約8年程、須磨区役所で精神保健福祉のお仕事をされたこともある、
奥山先生から、「精神障害、統合失調症、うつ病、精神保健、リハビリテーションとノーマライゼーション」等々のわかり易い、お話がありました。
その中で、「こころの病」を持っておられる方々と共にノーマライゼーション(地域で普通の生活を営むこと)を進めていくには「こころのバリアフリー」が必要です。そして彼等が望んでいるのは、「孤独からの開放」で、友達ができ、近所から孤立せず、誰とでも話せる社会になる様にとの、熱い気持ちと、願いが伝わってくる講義でした。




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