すま障害者地域生活支援センター

すま障害者地域生活支援センターの活動報告 バックナンバー 2006年03月

行事名 第6回いやたど・まちかど講座
タイトル 『アルコール依存症を学ぶ〜飲まないで生きる』  
日時 2006年1月28日
お話:梶山都志夫さん 小規模作業所「ぼちぼちはうす」所長
参加人数:18名

27歳でアルコール依存症と診断され入院した梶山さん。しかし、病気と気付くのに10年の歳月を要しその間多くのものを失いました。アルコール依存症は病気でありお酒をやめつづけるためには、専門の医療機関に受診し断酒会・AAなどの自助グループに通わなければいけないと語る梶山さん。そして、病院と自助グループをつなぐ役割を作業所が果たしているとの言葉はご自身の体験に裏打ちされたものだけに、とても重みがありました。





行事名 第5回まちかどギャラリー
タイトル 「登貴子個展・新たなる心象」 
日時 2006年1月23日(月)〜1月29日(日)
1926年山梨県に生まれる。60代から本格的に油絵を描き始める。
呼吸機能障害になってからも、絵筆を握りつづけている。
今回油絵20点を出展。主体美術協会会員。





行事名 第4回まちかどギャラリー
タイトル 「歓びのちぎり絵 三人展」  
日時 2005年10月17日(月)〜10月23日(日)
阪神・淡路大震災での被災、昨年の息子の死、仮設住宅や復興住宅での“ふれあい喫茶”や“ふれあい手芸”に始まる多くの人たちとの出会い。視力障害者の堂脇京子さんが、孤独を乗り越え、仲間の田中繁子さんと相川敏子さんを誘って、季節の移ろいを切り取り生きる喜びをこめた作品展。





行事名 第3回まちかどギャラリー
タイトル 「作品展〜幸せのかたち」 
日時 2005年7月16日(土)〜7月24日(日)
神戸市西区にある「あさぎりの里」で生活する 、黒井夏樹さんと仲間たちによる、絵画・手工芸作品・フラワーアレンジメント作品。
日々の「生きる」よろこび、穏やかな時間の流れを感じとっていただければ・・。




行事名 第4回いたやど・まちかど講座
タイトル 『ようこそ小規模作業所へ』  
日時 2005年7月13日(水)午前10時〜午後1時
小規模作業所ってどんなところ?ご存知ないかたもいらっしゃるかと思います。そこで体験実習を行いました。短い時間でしたが、障害のある方の小規模作業所という、まったく知らなかった世界を知っていただき、素敵なひとときを過ごしていただけたと思います。





行事名 第2回まちかどギャラリー
タイトル 「イラク写真展in Kobe〜この笑顔を守りたい」  
日時 2005年7月8日(金)〜2005年7月10日(日)
今も戦火の絶える日のないイラク。イラク戦争は人々の日常にどんな影響を及ぼしているのか。個人旅行者としてイラクを訪れた高藪繁子さんたちによる、戦争被害に苦しむこどもたちや、人々のくらしの様子の写真展示や、インターネットで得た資料などの展示。




行事名 第3回いたやど・まちかど講座
タイトル 『基礎からまなぶ知的障害』 
日時 2005年3月5日(土)午後2時〜3時30分
お話:松生胖さん 「こんにちは友が丘」施設長
参加人数:24名

長年、お仕事で知的障害の方々やご家族と関わってこられ現在も知的障害の方の入所施設で施設長をされている松生さんに、様々な方々の出会いのエピソードを通じて、「知的障害」について分かり易く語っていただきました。まだまだ、社会に差別と偏見が残っている現状から、垣根を乗り越えて支えあい共感のこころで地域交流に努めているお話しは、体験に根ざすものだけに説得力があり、こころ打たれるものがありました。   




行事名 第1回まちかどギャラリー
タイトル 「凜ちゃんと37人のなかまたち〜ママのお膝でみる夢は・・」  
日時 2005年3月3日(木)〜3月16日(水)
西山忍さんが、四肢マヒの凜ちゃんをすっぽり膝に抱きこみながら、編みためた、かわいい洋服と、1年半にわたって毎日の機能訓練を手伝う37人のボランティアが創り出すパッチワーク・絵手紙・木彫り・寄せ植え・編み物・木目込み・手織り・折り紙・陶芸・川柳の作品展。




行事名 第2回いたやど・まちかど講座
タイトル 『見てみて!あたしんち〜私的家族論・介護論』  
日時 2004年12月18日(土)午後2時〜3時30分
お話:宮本雅代さん 芦屋市役所保健福祉部児童課主査
参加人数:41名

お父様のがん、パートナーのALS(筋萎縮性側索硬化症)、そしてお子さんのダウン症、この三つの告知を受けた宮本さん。その時々にどうそれを受け止め、そしてご家族がどのように歩んで来られたか。その軌跡を生き生きと語っていただきました。パートナーの西村隆さんは『神様がくれた弱さとほほえみ』(いのちのことば社)という素敵なエッセイをお書きになっています。




行事名 第1回いたやど・まちかど講座
タイトル 『笑顔で握手〜子どもたちと共に育つ』 
日時 2004年9月25日(土)午後2時〜午後3時30分
すま障害者地域生活支援センター 多目的室
馬場洋子さん 神戸市立盲学校英語科教員
参加人数18名

小・中・高校と盲学校で勉強された馬場さん、アメリカのオーバーブルック盲学校に1年留学後、関西学院大学で学び教員採用試験に合格されました。順調に来た馬場さんが壁にぶつかったのは、高校の教員になってから。視覚障害のある教師も生徒もいないなか苦労され、そして盲学校の教師となったこれまでの人生を語られました。
障害があっても社会の一員として役割を果たしたい、そのためには障害があっても自由に社会に出て行ける環境が整備されなければいけないという、体験に根ざしたお話はとても説得力がありました。
馬場さんの指導で、視覚障害の方への外出介助もみんなで学びました。



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