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すま障害者地域生活支援センター

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すま障害者地域生活支援センターで、どのような行事をおこなって来たかをご紹介します。

行事名 まちかどギャラリー
タイトル 中畑寿康(なかはたとしやす)個展 
日時 平成20年12月2日(火)〜26日(金)
中畑寿康君 青陽高等養護学校3年生
趣味で油絵を始めて5年。彼の作品には、魚や昆虫、竜などの生き物たちが鮮やかな色で生きています。

「図鑑や実物を見て、それからイメージを膨らませて描きます。たこやいかは、実はあんまり好きではないです。でも描きたくなるから」と、少し照れながら話してくれた作者の中畑君。

展示数は、40点近く。
18歳の若い感性と、自由な発想あふれる作品展となりました。

期間中、150名を超える方々が来場され、作者の心象にふれました。






行事名 まちかどギャラリー
タイトル ギャラリー勝(かつ)〜高橋勝美個展〜  
日時 平成20年6月2日(月)〜30日(月)
高橋勝美さんの習字作品には「明日を信じて」「笑顔」など、前向きな言葉がたくさん。
右手に麻痺があるため、トレーニングで鍛えた左手で描きます。

この個展では、水彩画や陶器作品も並びました。


「自分の作品を見て、元気になってもらえたら嬉しいです。みんなではっぴーになりましょう」





行事名 まちかどギャラリー
タイトル 折り紙でつづる日々〜木田千代子個展〜 
日時 平成20年5月1日(木)〜31日(土)
4月にグループ展をされた、妙法寺の仲間たちの皆さんの先生にあたる方の個展です。

木田千代子さん(2002年帰幽)は、長年教壇に立たれ、一線を退かれてから折り紙を始められました。
教室で指導する傍ら、自身の製作活動も意欲的にされました。

今回の個展は、20年来指導いただいた感謝と、美しい作品をたくさんの人にみていただきたいと、妙法寺の仲間たちの皆さんが企画をされました。

額に納められた作品たちはどれも細部まで作りこんであり繊細。
折り紙の多彩な表現方法を見せていただきました。




行事名 まちかどギャラリー
タイトル 折り紙でつづる四季〜妙法寺の仲間たち展〜 
日時 平成20年4月1日(火)〜30日(水)
妙法寺の折り紙教室がきっかけで知り合った仲間たちによるグループ展です。
四季の風物詩を折込み、カレンダーに仕上げ展示をされました。

メンバーの皆さんは、普段は別々にボランティア活動や個人で製作に取り組んでおられるそうです。
今回のような発表の場を年に何度か計画し、そのときはワイワイと賑やかに集まられるとのこと。
「良い機会でした。楽しかったです!」とメンバーのお一人はにこやかにお話してくださいました。





行事名 第15回いたやど・まちかど講座
タイトル 『共に生きること、一緒に考えよ?〜車いすギャルたちとの日常〜』 
日時 平成20年6月7日(土)14時〜15時30分
お話:森岡 千代さん(NPO法人ほっとぽっと代表)

支援される立場だけでなく、支援する側に彼・彼女がなれないだろうか。
養護学校卒業後の若者の社会参加を支援する活動を、ほっとぽっとで車いすに乗った女の子たちと実践されています。
主催側での行事の参加、パソコン教室の実施、ボランティア活動、学校への出前授業・・。

障害のあるなしに関わらず、主体的に参加できる場を、これからも探し、作っていかれることでしょう。







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